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からだ回復整体って?-院長の整体コラム-

からだ回復整体って?

2017.09.15 コラム

あなたは湿布の副作用知っていますか?

肩や腰が痛い。
そんなとき、気軽に湿布薬を貼る人も多いのでは。
しかしこの行為、実は危ないのです。
湿布は手軽さゆえ「薬」だと意識することなく、
「痛いからとりあえず貼っておこう」などと安易に使っている人は多いはず。

だが、湿布薬は「薬」で、かなり強力な有効成分が含まれているタイプもあります。
その分、強い副作用があるから甘く見てはいけないのです。

 日本薬剤師会常務理事で医学博士の藤原英憲氏は言う。

「湿布薬には、インドメタシンやジクロフェナクナトリウムといった
強力な痛み止めの成分が含まれています。
強い副作用で知られるアスピリンやイブプロフェンなどの鎮痛剤と同じもの。
湿布薬を貼り付けた皮膚から血液中に取り込まれ、全身に回ります。
つまり、飲み薬を飲んだのと同じ状態になるのです。
はがき大の湿布薬を10枚貼ると、鎮痛成分の血中濃度が
1日分の飲み薬と同じ程度になるというデータもあります。
当然、副作用も飲み薬と同程度に注意する必要があるのです」

胃腸、肺、腎臓、肝臓といった臓器障害の副作用にも気を付けたい。

インドメタシンやジクロフェナクナトリウムなどの鎮痛剤は、
体内の「プロスタグランジン」という成分の合成を阻害する効果があります。
プロスタグランジンは、痛み、熱、腫れといった炎症を引き起こすため、
それが作られないようにして炎症を抑えています。

「その一方で、プロスタグランジンは胃壁や腸壁を消化液から保護する粘液を分泌する
大事な働きをします。
また、胃腸を蠕動させたり、排尿のために膀胱の筋肉を収縮させる働きもあるのです。
ところが湿布薬によって、プロスタグランジンの働きが抑えられると、
胃腸に炎症や潰瘍を起こしたり、腎機能障害によるむくみが表れるケースもあります」(藤原氏)

湿布薬を背中や腰に大量に貼って寝たら、翌日、急性胃潰瘍になって病院に運ばれた例もあるそうです。

湿布を貼っていれば、なんか効いたような・・・いいような?
真実はお手軽に長時間、長期にわたって使っていい薬ではないのです。

ひっとしてあなたはお金を使って体を壊していませんか?

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